はじめまして☆発達障害グレーゾーンの息子と母の物語です。

はじめまして

関西のとある小さな町に住む「こん」と言います。

子どもの頃「キツネ」に似ていた!?ということで、ついたあだ名が「こん」

今じゃほっぺもお腹もポッコリ。キツネの面影すらありませんけどね(笑)

もちろんズル賢くもありません。むしろ、年々「キレ」が悪くなってきています(笑)

そんなこんなで、こちらのブログ管理人・母(こん)・50代

現在は主人の介護をしながら働く母ちゃんです。どうぞよろしくお願いします。

まずは、こちらの「ブログ」のご紹介を。

発達障害グレーゾーン「ゆき」

こちらのブログでの主人公となるのが、二度の発達検査を受けた息子の「ゆき」です。

特に幼稚園の年長から、小学校、中学校にかけて、とても沢山のことがありました。

発達検査、不登校、児童相談所、支援教室、、、、

そんなゆきがこの春、大学生になりました。

あの時のゆきからは「大学生」なんて、全く想像もできない。

今は、毎日のように大学のようすをいろいろ聞かせてくれます。

新しく出来た友達のこと、部活にも入り(しかも運動部!)

そしてボランティア部にも所属して、とても忙しくしています。

小中学校の時、先生たちから「コミュニケーションが苦手」「運動も苦手」「不器用」

さんざん言われてきたゆきでした。

そのゆきが、今はキラキラしていて眩しいくらいです。

暗くて長い長いトンネル

私はずっと暗くて長い長いトンネルの中にいました。

「いつになったら、このトンネルから抜け出すことができるのだろうか?」「光が見えるのだろうか」

時々、トンネルが「蟻地獄」に感じるときありましたね。

もがけばもがくほどドンドンドンドン底に沈んでいく。

このまま私たちは、もう上に這い上がることができないんじゃないだろうか?

考えだすと眠れない夜もたくさんありました。食事が喉に通らない日もありました。

メンタルがどんどんすり減って、ギリギリのところまできていました。

少しでも心が軽くなれば

ゆきの18年間の記録を残そうと思ったのは、発達障害グレーゾーンのお子さんをもつ保護者の方々の少しでも心が軽くなればいいな、と。

保護者の方のなかには、悲しくて辛い日を過ごされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

スマホが鳴る度に「また学校からかも」とドキドキされている方。

「将来がとても不安」「進路はどうしたらいいんだろう」悩んでらっしゃる方。

こちらのブログで「正解」が見つかるかは分かりませんが、何か小さなヒントでも、重たい心が少しでも軽くなればいいなと思います。

わたくし「こん」と発達障害グレーゾーンの「ゆき」が一緒に歩んできた18年間。

その長い道のりについて、これから辿っていこうと思います。

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