あかちゃんの「反り返り」どうして?発達障害との関係。

あかちゃんのころ

あまり寝ないゆき。大きな声で泣いてはよく体を反らせていました。

あかちゃんって、どちらかと言うと「丸まる」イメージがあったので「なぜ?」

先輩ママたちに聞いても「うちの子はそんなことは無かった」

保健師さんに聞いても「よく分からない」

私自身が子育てに「リラックス」して取り組めていないんじゃないか、と思うことが度々ありました。

その「反り返り」について、ゆきが3歳ぐらいなって「あかちゃんの反り返りと発達障害について」関係があるかもしれないことを知ります。

発達障害との関係

私が後になって知ったのは、下記のようなことでした。

あかちゃんが反り返る行動は、発達の過程でよく診られる生理的な現象の一つです。しかし、発達障害のサインである可能性も否定はできません。特に頻繁な反り返り、過剰な反り返り、長期間にわたる反り返りが見られる場合は専門家に相談にしたほうがよいです。

あかちゃんの反り返りは基本的にはよくある生理現象のようですね。

「不快に感じている」ときや「身体を動かしている」場合に多いそうです。

もう少し、「どのような時に不快を感じているか」「身体の活動について」掘り下げてみようと思います。

不快に感じている理由としては、下記のようなことが挙げられます。

  • 抱っこが不安定で怖い
  • 抱っこが暑くて不快
  • 抱っこしている人の服がチクチクする
  • 抱っこが気にいらない
  • お腹が空いている、もしくはお腹がいっぱい

身体活動に関係する反り返り

  • あかちゃんは心や体が発達するにつれ、身体を動かしたいという欲求が芽生えてきます。寝返りをうつように体を動かす場合があります。
  • 生後まもないあかちゃんは、まだ姿勢を保持する力が弱いため、背中の筋肉が強く動き、体が反り返ることもあります。

自閉症スペクトラム症(ASD)のサイン

生理現象である「反り返り」ですが、その反り返りが頻繁や過剰であったり、長期間にわたる場合は注意が必要だそうです。

脳性麻痺や発達障害が原因となっていることもあるそうです

一部自閉症スペクトラム症(ASD)のあかちゃんは、感覚過敏や体の緊張が強く、些細な刺激にも過敏に反応して、反り返ることもあります。

ただ「反り返り」で発達障害であるとは、判断することはできません。

反り返りの他に気になること

反り返り以外でも下記のようなことが気になれば、専門機関や検診の際に相談したほうがよいかもしれません。

  • 目を合わさない・合いにくい
  • 呼びかけに反応を示さない
  • あまり泣かない・笑わない
  • 寝つきが悪い・すぐ起きる

生後6カ月~1歳ごろになって気になること

  • 人への関心がうすい(人見知りをしない)
  • 後追いをしない
  • 常に手足を動かして落ち着きがない
  • 指差しをしない
  • 言葉の発達が遅い(1歳過ぎたころから)

ただ、これらのことは個人差がとても大きいので、その時点で当てはまったとしても、発達障害であるとは言えません。

あまり寝ない、そして反り返りの酷かったゆきですが、その後については、次回に書きたいと思います。

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