酷かった?乳児湿疹と言葉の発達・指差しについて

あかちゃんのころ

前回は「あかちゃんの反り返り」について、少し触れました。

度々、抱っこすると反り返っていたゆきですが、生後2ケ月が過ぎたあたりから、随分とおさまってきました。

首が座りはじめた3カ月頃にはほとんど無くなって、反り返りについてもッカリ忘れていたぐらいです。

ただ、寝ないのは相変わらずで、この頃の育児ノートを見ても、生後間もない頃と同じように、一日10回以上の授乳を行っていました。

「いつになったら夜寝かせてくれるの?」なんて思っていましたが、ゆっくり寝れるようになったこれはまだまだずっと先の話。

乳児湿疹

反り返りがなくなったと思ったら、3カ月過ぎたあたりから、顔じゅうに赤い湿疹ができるようになりました。乳児湿疹です。

はじめて受診した小児科では、塗り薬が処方されました。ワセリンとロコイド軟膏です。

ロコイド軟膏は、弱いステロイドが入った薬。

極力は使いたくなかったので、ワセリンをメインに使っていましたが、ワセリンを塗ると余計に赤く腫れあがりました。どうやらワセリンが合わなかったようです。

顔を掻かないように手袋をしていましたが、その手袋が湿疹の膿で黄色くなっていて、とてもやりきれない気持ちになりました。

なかなか改善が見られないなか、そうこうしているうちに、近くに新しい小児科が出来たので、そこに行ってみることにしました。

2件目の小児科で

1件目の小児科で処方されたワセリンが合わなかったようなので、自宅の近くに出来た違う小児科に行ってみることにしました。

そこでは血液検査もされ「これは酷い!」と県内の「こども専門病院」を紹介されました。

「ええー!そんなにも酷いんだ」と少し落ち込んでしまったのを覚えています。

後日、車を走らせ「こども専門病院」に。大きな専門病院、かなり待ちましたが、ようやく呼ばれた診察室で年配の女性の先生から

「もっと酷いあかちゃんはたくさんいるよ。この程度なら問題なし。一時的なもので、時期がきたら良くなるよ」みたいなことを言われました。

拍子抜けしたと同時に、何だかホッと安心しました。

そして確かに、その後2カ月ほどして乳児湿疹も治まりました。

母乳が消化されていないのではないか、私の食べているものが悪いのではないか、と思うこともありましたが、あまり自分を責めてばかりいると、子育てが辛くなってしまいますね。

その後、アトピーが発生することもありませんでした。

身体的発達に関して

身体的発達に関しては、首が座るようになったのは3カ月半ぐらい、寝返りをするようになったのは5ケ月半ぐらい、歩きだすようになったのは1歳2ケ月ぐらいからでした。

特に遅くもなく、心配なことはありませんでした。

「指差し」も8ケ月ぐらいからできるようになり、特に発達面では気にしていませんでした。

「指差し」には4つの種類があると言われています。

  • 興味の指差し
  • 要求の指差し
  • 共感の指差し
  • 質問の指差し

指差しを促す環境

「指差し」は言葉がまだ使えない時期に、あかちゃんの興味や要求を伝えるための、大切なコミュニケーションの一つであるということを知っていましたので、できるだけ日々の子育てに取り入れ行っていました。

私の場合、絵本を利用したり、散歩の際などに「指差し」を行い、コミュニケーションをとるようにしていました。

本人が指差すものに対しても「○○だね」と丁寧に返すようにしていて、

その甲斐あってか、比較的「発語」は早いほうでした。その後も言葉はわりと順調に発達していきました。

なので「人見知り」は酷かったですが、特に発達に関して気にかかることも無かった時期でした。

~次回は私の「復学について」少しお話を~

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